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全国共済生活協同組合連合会は、昭和31年当時火災共済事業を行っていた10組合が集まり、情報の交換や、監督官庁との連絡及び相互の親睦を図るため、同年5月17日付で消費生活協同組合法に基づき、厚生省から認可を受け、設立されました。その後、徐々に加入組合が増加し、現在17組合で構成しています。 |
事業面では、当初、会員組合が各々に独自で行っていましたが、経営の安定及び危険分散を図るため、昭和39年4月1日より火災共済再共済事業を、昭和48年4月1日より連合会独自の火災共済事業を実施し、また平成12年7月1日より交通災害共済再共済事業を実施して今日に至っています。
当連合会は、協同互助の精神に基づき、「消費生活協同組合法」に則り、次の事業を実施しています。
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会員の組合員の生活の共済を図る事業 |
| 2 |
会員の行う共済事業の再共済を行う事業 |
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会員及びその組合員に対する共済事業に関する指導連絡及び調整に関する事業 |
| 4 |
会員の組合員及び職員並びに当連合会の職員の事業に関する知識の向上を図る事業 |
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その他前記に付帯する事業 |
当連合会が、共済の契約締結等によって取得した個人情報は、共済事業等の生活協同組合事業の案内、サービス等の目的以外に利用致しません。
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